衣装を製作する前に | 趣味のコスプレ衣装小部屋 でぃあこす

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衣装を製作する前に・・・どう作っていくのかを考える(≧д≦)/

●製図する前に

道具を一通りそろえたら早速コスプレ衣装の製作に移るわけですが、φ(..;)

どういう工程で制作していくのかを大まかに考えておきましょう。

大まかに分けると以下の3つになると思います。φ(゜▽゜*)

①自分で製図してイメージに合ったものを作る

かなりの上級者向きになりますが、イメージに合ったものが作れます。

問題は製図の知識が必要なので、専門書を見ながらの製作になります。

あとは試作などを作ってイメージに合わせてデザインをしていきます。

書店で売られている簡単に作れる等の型紙付の本ではなく、製図縫製の教材本等が必要になってきます。

●メリット

上手くできれば自分のイメージに合ったものが出来上がる(∇≦*)

自分の体に合わせて製図するので、フィット感が良い(*^▽^*)

●デメリット

かなりの時間が必要になる、製図⇔型紙⇔試作をイメージに合うまで何度もやり直しますので、本当に大変です(T∇T)

思っていたものと違うものが出来たりする怖さもあるΣ(゚д゚|||)

②市販の型紙を直して作っていく

ある程度の縫製技術と型紙のサイズの意味合いがわかっていれば、

これを加工して作っていくのも良いと思います。∑d(・ω・*)

あとは自分のイメージに合った市販の型紙を探すだけです。

多少の修正の時間はかかりますがデザインを修正していくのも楽しい作業です。

●メリット

初級~中級の方にはわかりやすく、作りやすい(^-^*)

安価で沢山の種類が手に入る(*^▽^*)

●デメリット

コスプレ衣装の場合、規格外のデザインが多いので、デザイン修正がかなり難しい(lll-ω-)

誰でも着れるデザインのため、全体的なデザインのラインが甘く、普通の服には良いがコスプレ衣装のラインには不向き( ̄□ ̄;)

市販品を買う前に利用できる型紙をチェック→無料型紙のTOPページ





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③市販で売られているコスプレ衣装の型紙を使う

初心者の方には市販の型紙を加工して作るよりはお勧めですが、

ある程度の縫製技術も必要になってきますので縫製の専門書は必要になると思います。

●メリット

その衣装用にある程度デザインされているので、自分に合わせての加工もしやすい。φ(゜▽゜*)

そのまま使えるサイズとデザインならいきなり縫製から始められるので時間がかからない。(〃^∇^)

●デメリット

売っている種類が限定されていたり、サイズが見つからない・・・あってもどうしても割高になる( ̄▽ ̄;A

コスプレ衣装の場合、普通の簡単な衣装と違って、デザインや素材によっては縫製の技術が必要になるφ(..;)

製図や型紙を作る際に便利なアイテム→簡単な型紙の変更方法

私的な勝手な考えですが、普通の洋服の型紙ならある程度の知識がある方なら1日もあれば洋服の型紙などは簡単にできます。

手の遅い私でも数日で作れます( ̄▽ ̄;A

スカートだけなら数時間でできますね(^-^*)

これがコスプレ衣装になると驚くほど時間がかかります。

なぜ?理由は簡単です。規格外のデザインになるからです。(lll-ω-)

規格外のデザインは専門書にものっていません。(T∇T)

あと出来上がりのイメージと作りたい衣装のイメージを合わせるのは

試作を作って何度も修正をかけてラインを直していきます。( ̄▽ ̄;A

出来上がりのイメージを無視したものを作るのであれば、

私のように手の遅い者でも簡単に仕上げまで数日で完成できます。

コスプレ衣装の型紙の場合はラインやデザイン、バランスなどの立体的なものを

平面で作る専門的な物なので、作りたいコスプレ衣装の型紙が売っているのであれば、

数日の時間を短縮できるので凄くお勧めだと思います。

簡単なコスプレ衣装の場合は市販の物を流用するのが1番ですが、

変わったデザインのコスプレ衣装を自作される際は、

そのコスプレ衣装型紙が見つけられれば、その型紙をお勧めしますφ(..;)

作りたい衣装の型紙が見つからないのも現状ですが( ̄▽ ̄;A

衣装は自分で作ると思いでもひとしおなので、頑張ってチャレンジしてみてください。(∇≦*)

さぁ今日は何を作ろうか!(☆-☆)無料型紙&作り方 のページへ移動して型紙を探そう!ヽ|・ω・|ゞ

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